私たちの想い

飲食店を後方支援する

~ 北のさくら創業物語 ~

はじまりは一軒の居酒屋でした。

札幌の町外れ、麻生の地で一軒の居酒屋「ごはんばー桜CHOPS」を開店したところから
私たちの物語は、はじまりました。

2008年リーマンショック。
居酒屋へ来店されるお客様が激減しました。

打開策として考えたのが、もっと美味しいお酒を、リーズナブルに楽しんでもらいたい。

そのために、果実酒の自社開発に取り組みました。

何度も意見交換を繰り返し、ようやく出来た試作品の第一号を試飲しました。

正直、味が薄くて、美味しくなかった。

しかし、あきらめずに、お客様にも試作品を味見してもらい、
直接意見や感想を伺い、何度も何度も改良、試行錯誤を重ねました。

ようやく念願の納得できる果実を使ったお酒が完成したのです。

自社の飲食店で提供したところ、
「リーズナブルなのに、果肉入りで美味しい」と大人気になりました。

ある日、知り合いの飲食店経営者から
「北のさくらの果実酒を、うちの飲食店でも使いたい!」と言われました。

「うちでも使いたい!」という飲食店さんが口コミで1軒増え、
また1軒増えと積み重なっていき現在に至ります。

私たちの商売の原点は、居酒屋です。

目の前のお客様に喜んでもらえる一杯。
その一杯のために、これからも全力を尽くします。

私たちの商品と出会った人が、ますます幸せになりますように。

尾形  幸弘